2010/04/09(Fri)
本ブログは

http://blog.goo.ne.jp/a739s-rokudou

へ移転しました。

リンク先の変更などありましたらよろしくお願い致します。




一記事につき画像5枚までってのはキツイです。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/04/09(Fri) 18:15コメント(0) 
2010/04/08(Thu)
京急の事業用車、デワ40形が完成しました~

デワ40-10
GM東急3000形キットからの製作です。車番は43-44のコンビとし、GM京急銀文字インレタから文字を拾っています。

デワ前面
前面はこんな感じに。排障器+ATS車上子をプラ板から製作し台車に付けてみましたが、運転会の際に外れてしまいましたorz
この43-44は前面窓が原型のままとなっていますが、アルミサッシ化されたグループも存在しました。そこを塗るのが面倒だからという理由でこのコンビに(ry

デワ配管
アンテナ周辺


チ60形もほぼ完成していますが、床下機器が終わってません。

チ60-3



色々あってまた移転しそうです・・・
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/04/08(Thu) 15:00コメント(0) 
2010/04/01(Thu)
デワ40の製作が一段落したので(といっても完成記事をUPしていませんが・・・)その中間に挟まれているチ60の製作を開始しました。

実車の写真とか持ってないので、そちらが気になる方はググって下さい♪
模型的には『平らな板+日D+小物いろいろ』で完成させられそうな感じです。

とりあえず、基礎となる車体(?)から手をつけます。実車の車長は13.750mらしいので、デワ(模型)の全長から計算し、約9cmの床板を作ります。

チ60-1
手元にあったGMの20m級新タイプ床板を使いまして、両端及び中央の細身の部分を詰めます。分断されたふたつをつなぎ合わせれば13.750m級の床板の出来上がり!
当然ながらこの工程は定規でキチンと測ってます。

で、この上にプラ板を貼り付けるわけですが、ピッタリの大きさに切り出す自信がありません。
なので、簡単な方法に逃げます(^^;

チ60-2
先に貼っちまうぞー!
13.750m級床板を、適当な大きさに切り出したプラ板に貼り付けます。

しっかり固まった頃を見計らって、床板に沿ってカッターを入れると・・・

チ60-4
ピシッと切り出し完了!
細身の部分(本来床下機器が来るところ)が難関そうに思えますが、実際に床下機器を仮止めしガイドとすることで難なくクリア。

裏側はこんな感じ。
チ60-3

これで基礎部分は完成。
問題となるのはこの上に色々付いている小物群ですが、GM保線車両キットのパーツやお椀形ベンチレーターなどを使ってそれらしく再現するつもりです。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/04/01(Thu) 09:00コメント(0) 
2010/03/18(Thu)
2両とも車体の製作が終了したので下回りの製作に入ります。

この車両はGMの東急3000系キットから製作しておりますが、実際の東急車が17㍍車体なのに対しキットの車体は発売当時の動力の関係から18㍍級となっています。京急400形の場合は実車も18㍍車体なので、キット名となっている東急よりも正確な姿で製作できるという一種のパラドックスが発生しています(^^;
そんな訳で鉄コレの18㍍級動力を仕込むつもりだったのですが、実車の写真を見ていると後方台車のオーバーハングがかなり長めなようなので、あえて17㍍級動力を使うことにしました。

動力
なかなかよさげです。
これに合わせて、T車の床板も切り詰めてボルスタ位置を合わせます。

床板
前方には現物合わせでTNカプラー(JC6357)を付けておきました。一応『デワ』なので牽引などもできるようにしておきたいので・・・


組み込み
動力・床板を組み込みますとこんな感じに。


連結
カプラーポケットを伸ばす必要があるので、動力側には付属のスペーサーをいくつかつなぎ合わせて取り付け、T車の台車は先頭台車より切り取ったポケット部を接着してそれぞれカプラー位置を伸ばしました。T車に関しては車体に干渉しないよう上下を逆に取り付けています。


さて、床下機器を買出しに行かねば・・・
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/03/18(Thu) 22:08コメント(0) 
2010/03/08(Mon)
貴重な『雨じゃない日』だったので塗装工程を進めました。

だいぶ完成形に近づいてきましたよー

デワ塗装おわり2
というよりも、車体に関してはほぼ完成しました。ヘッドライトだけ塗り忘れちゃったのでまだですが。
側窓のサッシはGMのアルミシルバーを筆塗りした上からウェザリングを行い、くたびれた感じを演出してみました。
屋上機器や配管類はGMの灰色9号で別個塗装してから取り付けています。

デワ屋根おわり
屋上機器の様子。配管とか手摺りとかを眺めているとニヨニヨな状態に・・・
配管は0.2mmと0.3mmの真鍮線から、手摺りはTAVASAのパーツです。書籍で実車の写真を見たところ、屋根全体が汚れているのに対し、屋上機器だけは綺麗に塗られているようでしたので、そのあたりもちょっと意識しています。

この古めかしい車体にIRアンテナが付いてるのが萌えますなぁ~

配管
配管類はまとめて作り、別個塗装してから最終工程で取り付けました。


あとは下回りの製作ですね。あっ、もう1両はまだ白帯塗装が終わってないんだった(^^;
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/03/08(Mon) 22:05コメント(0) 
2010/03/06(Sat)
久しぶりの製作近況です。

車体の塗装まで終わっていたのですが、多忙期間が終わってさぁ再開できるぞぉと思った矢先に連続雨模様ですorz

デワ塗装

車体の塗装は無難にGMの京急バーミリオンを使いましたが、下地無しで塗ったところ暗めになってしまったため再度TAMIYAのピンク(TS-25)を吹き、その上からバーミリオンを塗装しました。結果は上々で、これぞ京急と言える赤です。やはり赤を塗る場合には同系色で明るい色を下地として塗っておくべきですね。白帯はGMの白3号です。
あとは屋上機器を付ければOKなんですが、雨が続くので小物の塗装ができません・・・・

屋根の汚れは綿棒に水性塗料を付けてゴシゴシ擦りつけて再現。


余談ですが、京急バーミリオンは下地を調節することで東武ステンレス車の帯にも使えそうですね。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/03/06(Sat) 21:40コメント(0) 
2010/02/19(Fri)
天候にいじめられたので、やっとこさ塗装です。

デワ6
屋根上のアンテナにつながる配管類も真鍮線で再現することにしたので、更に開孔部分が増えました。
ここへ来てジャンパ栓の存在を知る。

デワ屋根
とりあえず屋根から塗ります。屋根のざらつきを表現すべく、あえて粗めに塗装してみました。実車の屋根は汚れが凄まじいので、ここで塗った色はほとんど見えなくなるくらいまで錆色のウェザリングを行う予定です。


そして今日・・・
『帯が先だろ~♪』と思いながら白を塗ったところ、収拾がつかなくなったので一両IPAの沼にドボンさせましたorz
もう一両は京急バーミリオンから塗りましたが、ちょっと暗めの仕上がりで微妙です。写真で見た昔の阪急の車両みたいな・・・

このまま塗り進めるか否か、検討中。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/02/19(Fri) 18:14コメント(0) 
2010/02/07(Sun)
さてさて、こちらへ移行して初の製作記は京急の事業用車『デワ40形』でございます。今回は製作記もこまめに書いていく・・・つもりです(汗

この車両は元を辿れば『大東急時代』に製造された東京急行デハ5300形で、京急入線は昭和17年です。20両が存在し、京急分離後デハ300形、昭和40年にデハ400形にそれぞれ改番、最終的に昭和54年まで活躍しました。今回製作するデワ40形は同年デハ400形の中から6両が改造されたものです。

模型で製作するにあたり、基本となる車体はGMの東急3000系キットを使用します。

京急デワ40-1
そのまま組もうか迷ったのですが、資料も少し手に入りましたので、出来る限り実車に近づけるべく加工を施します。
車体は基本的に説明書の『改造ガイド』にのっとっています。前面は付属の京急用を使用しますが、ウィンドウシルが省略されているため、プラ板を切り出して再現しておきました。

京急デワ40-2
『改造ガイド』の図をよく見るとわかりますが、実車ではドア横のウィンドウシルが欠きとられていますので削っておきます。カッターで切り込みを入れてから彫刻刀で削り取り、紙ヤスリで仕上げました。この加工は『改造ガイド』の図には載っているものの文字で書かれていないため、実車の写真を見ないと見落とします・・・
また、ドア窓のHゴム表現も不要なので同じように削り落としておきました。

京急デワ40-3
デワ40の特徴として、妻面貫通路が塞がれていることが挙げられます。この部分は幌枠をヤスリで削り落とし、その上にプラ板を被せることで再現。削った幌枠とツライチになるようにパテ埋めした方が実車に近そうだったのですが、プラ板の方が綺麗に仕上がるので・・・

京急デワ40-4
そして箱組!好評隙間中なのでパテで埋めます。前面の幅が合わなかったのでちょこちょこ削ったりして辻褄合わせ。
手摺り、パンタ周辺配管、誘導無線アンテナ配管を別パーツ化することになったので、必要に応じて開孔しました。

京急デワ40-5
妻面側はこんな感じ。夜間作業用のライトをどうやって再現するか検討中。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/02/07(Sun) 11:08コメント(0) 
2010/01/31(Sun)
はじめまして。当blog管理人のぽんぽこアルマジロでございます。

以前開設していたblogの編集ページが使いづらかっため、こちらに引っ越し致しました。

今後とも六道車輌をよろしくお願い申し上げます。
 ぽんぽこアルマジロ at 2010/01/31(Sun) 20:35コメント(0) 
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